つりしのぶの手入れ方法

当園のしのぶ苗は、日本産と亜熱帯産(主に台湾)である常緑種の二種類があります。日本産のしのぶは春に芽を吹き始め、初夏には葉を生やし、秋に紅葉、そして冬には葉を落とします。四季それぞれの風情が感じられます。常緑種は一年中青葉を楽しむことができます。一年中部屋に置いている方もあれば、寒い季節のみ部屋の中に置いておられる方もいらっしゃいます。
当園では、広大な専用圃場(ほじょう)でしのぶ苗を約6年育成し、様々な形に植え付け、1年半以上栽培してから出荷します。暑さ35度~40度、寒さ-8度~-5度まで(常緑種は最低+7度まで)、水切れ、寒風、日光を一杯まで体感させるので、地力があり生育旺盛です。

>>日本産つりしのぶの手入れ方法

>>常緑つりしのぶの手入れ方法